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kokoro

2012年05月29日
  
  2年前の今日は
  母のお通夜だったね。

  そして
  明日は 葬儀だったね。

  でも
  父の時みたいには ほとんど覚えていない。

  ただ 葬儀の後、
  棺に釘を打ってください。って 言われ
  それは出来ない。と
  泣いたことだけは 覚えてる。




  


  母が 大好きだった歌。



  

  母が
  人との関係で疲れた時、
  この歌を聞かせて欲しい。
  って 言うから
  何回も
  何回も 
  一緒に 聞いたね。

  私は 中学生だった。
  
  「お母ちゃん、私は今でも 歌えるよ」^^


   岡崎友紀 1971年
    天使はこうして生まれる
                     作詞:橋本淳 作曲:筒美京平

     人のこころが 流れて行くわ
     東へ西へ 花を求めて
     あなたが生きる 私が生きる
     哀しみ多い人生に
     幸せあるなら それは花
     恋する人は立ちどまるのよ
     名もない国の 名もない街に
     名もない家に

     望みを外に 求める人は
     オレンジ色の 太陽だから
     あなたもいない 私もいない
     遠い昔の 城跡で
     誇りに満ちた 夢を見る
     化石となった 愛のこころは
     野に咲く花が 守ってくれる
     守られるのよ

     天使のような 娘がひとり
     南へ北へ 旅を続ける
     あなたが尽くす 私が尽くす
     腕いっぱいの 真実に
     生きる喜び 知りながら
     あの日突然 歩みを止めて
     きっと娘は 花になるのよ
     きっと娘は 花になるのよ…











   清濁併せ呑む器が 私にあれば
   傷つけることもないのに。
   
   ごめんね・・・


   明日は
   笑顔を見せて。
   そして 私も。


   青空のような。

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コメント
こんばんわ。
2年前になるんだ・・
時が経つのは早いね。

私も父が亡くなった時、葬儀の後、棺に釘を打ってください。って言われて・・・
そんな事、出来ない!と泣き喚いた事を思い出しました。
その時、私は中学2年生。。。

私もね、父が好きで、よく一緒に聞いてた曲あるんだよ~
それが、なんと!
「けいこの夢は夜ひらく♪」と「女の操♪」
渋いでしょう~ (^^;)アセアセ・・

歌は知ってても歌えませんが・・・w
父との思い出の曲でもある^^;
おはよう^^
  「けいこの夢は夜ひらく♪」
  「女の操♪」
   
   ははは^^

   時々は歌ってあげたらいいよ^^
   ※子供たちの前では やめてね(笑)


   時は 少しずつ刻まれていくね。

   僅かな時にも
   色んな出来事があり
   歴史を作るんだと
   今 つくづく感じてるよ。
   

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